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集合・自己紹介
左近山第一バス停に集合。お互いの関心を共有し、テーマを確認します。
人の話から左近山を知る
横浜・左近山団地で、住んでいる人に会いながら歩く120分。
ネットにも報告書にも載らない、住民の目線からの一次情報。あなたの関心や問いを持ち込むほど、返ってくる情報の解像度が上がります。
横浜市旭区、相鉄線二俣川駅からバスで11分。1967年から開発された約5,000戸の大規模団地。商店街、緑道、シェアオフィス、そして多世代の住民が暮らす、左近山団地はそういう場所です。
このツアーでは「左近山団地」という場所の概況説明はしません。代わりに、この街に関わっている人が、どんな思いで関わり、どう変わってきたのかを案内します。
。 。 。 。
歩きながら出会う住民も、偶然の立ち話も、このツアーの一部です。あなたの関心と、この街で暮らす人の物語をぶつけてみてください。
住宅関連企業の視察、自治体のまちづくり担当者、大学の研究者、NPOの方々にこれまでご参加いただいています。「自分の仕事や研究に引きつけて聞きたいことがある」という方に、最も手応えのあるツアーです。
テーマによって会う人も歩くルートも変わりますが、当日の流れはこの4段階です。申し込む前に、どんな時間が流れるのかを先に掴めます。
01
左近山第一バス停に集合。お互いの関心を共有し、テーマを確認します。
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テーマに沿って団地を横断。住民との偶然の出会いや立ち話もこのツアーの一部です。
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団地内のシェアオフィス「トリオ左近山」に到着。意見交換をしながら、歩いて見たこと・感じたことを言葉にします。
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現地精算。木曜午後の回は「おしゃべりほっと」の日なので、そのまま住民と交流したり、地元の居酒屋で一杯も。
左近山の風景と暮らし
テーマは住民が月一のディスカッションから生み出し、常に追加されています。申し込み後に最新のテーマ一覧をお送りします。テーマは申し込み後に選べます。まずは関心だけ伝えてください。
テーマの一例
01 / 夏祭りの裏側
まち歩き
沼田自治会長と商店会の仲間たちが月に何度もイベントを仕掛け、夏祭りでは団地の外からも人が押し寄せる。その熱量と仕組みの裏側を現場で解き明かす
暮らし
5階の窓から団地を見渡し、うおふじで魚を選び、寿々木やで和菓子を買う。ある住民のいつもの休日をトレースしながら、45㎡から55ヘクタールを庭にする暮らしを追いかける
カスタム
あなたの関心をヒアリングし、会う人と歩くルートを完全設計する。知りたいことから逆算して、その日の左近山を組み立てます。
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左近山団地を面白がっている住民たちが月に一度集まり、「まだ言葉にしきれていないけれど面白いこと」をディスカッション。そこからテーマが生まれる。
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テーマを選んだあなたが、案内人と一緒に歩く。新しいテーマが選ばれるたび、案内人たちはそのテーマを初めて自分たちの言葉で整理し直す。ツアーを組み立てること自体が、地域の言語化の機会になる。
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ツアー中の対話や発見を記事にして、地域のデータとして蓄積していく。テーマが基本的に一度きりなのは、そのため。次のツアーでは、前の記録を踏まえて別の角度からこの街を見ることができる。
ツアーは「見る」だけでは終わりません。あなたとの対話を地域の記録として残し、この街をもっと面白く見るための素材にしていきます。
UR西日本 小正さん
感想をここに掲載予定です。
rosa たち
感想をここに掲載予定です。
左近山に住み、この団地で起きていることを見つめ続けてきた二人が案内します。
小山と懸川は、団地に住む人や関わる人が、どういうストーリーでこの場所に関わり、何を考え、どう変わっていったのかを普段から見つめています。
住民でもあり、運営にも関わる立場だからこそ、外からの視察や調査だけでは拾いきれない解像度で、この団地の話をお伝えできます。
案内人 / トリオ左近山管理人
2017年、横浜国立大学在学中に大学生居住事業の第1期生として左近山団地に入居。東京大学大学院(建築計画・住宅地マネジメント)を経て、「知り合いのいる街に住みたい」と再入居。現在はトリオ左近山の管理人として施設運営に携わりながら、商店街ホームページの制作、お祭りの運営、NPO法人オールさこんやまの活動にも参加。
案内人 / トリオ左近山管理人
2017年、大学生居住事業の第1期生として左近山団地に入居。東京大学大学院(建築計画・住宅地マネジメント)を経て、「知り合いのいる街に住みたい」と再入居。住民であり、運営者であり、元研究者。
テーマから選ぶか、関心から組むかの2種類です。
税込・1組あたり
税込・1組あたり
どちらがよいか迷う場合は、関心だけ伝えてもらえればこちらでご案内します。